店主のブログ

2011年10月15日

北雪酒造さん、だっちゃ訪問!

こんにちは、日本で唯一の”佐渡ヶ島専門居酒屋”「佐渡の酒と肴 だっちゃ」店主の喜多村さやかです。

昨日は、北雪酒造さんの東京営業チームがだっちゃに遊びに来てくれました~。
北雪酒造は、「YK35」というフラッグシップ銘柄をはじめ、日本国内のみならず海外でも高く評価されている、いまや佐渡を代表する酒造さんです。
植月常務をはじめ、皆さんお忙しい中、ありがとうございました!

北雪さん、昨年から本土の営業を強化されていて、
今年は東京事務所を設けられました。
新潟の酒を一番飲んでくれるのは東京ですからね。
(東京事務所から、新潟や北海道などへも営業に行くそうです、お疲れ様です!)

お仕事が忙しく、なかなか佐渡へ行けないそうで、
いごねり、飛び魚のすり身をはじめとした佐渡の食材でおもてなしさせていただきました。
佐渡の食材には、佐渡のお酒! これテッパン!

$佐渡の酒と肴 だっちゃ 女店主SaYaの営業日誌

トップ営業の佐久間さん(植月常務撮影)。
お酒のこと、販売のこと、熱く語っていらっしゃいました。

$佐渡の酒と肴 だっちゃ 女店主SaYaの営業日誌
販売への情熱はさらにヒートアップ。
お客様にお酒ばかりでなく、それに合うお料理のオススメまで!

北雪さんの、オススメのお酒とお料理のコンビネーションはこちら!

【逸見酒造】真稜 山廃純米大吟醸 → ブリのなめろう
【尾畑酒造】超真野鶴 ひやおろし純米原酒 日本酒度+20 → お肉料理

そして、なんといってもお酒は

【北雪酒造】北雪 純米酒

がイチオシだそうです。
これは当店でも評判がよく、コクも切れもバランスがよく、冷酒からぬる燗まで、それぞれの温度帯で魅力を発揮するふくよかなお酒です。
北雪さんのオススメによって、昨日1升あいてなくなってしまいましたので、追加発注しておきますね~。これからの季節、ぬる燗で是非! お楽しみ下さい!

また、新潟が十余年をかけて開発した新しい酒米「越淡麗」のコストパフォーマンスが良すぎる件について意気投合し、いろいろ教えていただきました。
ありがとうございます。

サラリーマンをやめてしまった店主としては、
お酒を傾けながら仕事について熱く語るサラリーマンたちの姿に心底惚れてしまいました。
みんな既婚だ! 早まってはいかん!

「佐渡よりも佐渡っぽいのが嬉しい」と、誉めていただきました。
佐渡の方に誉められると嬉しいです!

たとえばこんなお客様