店主のブログ

2011年11月13日

日本一のお米屋さん「スズノブ」の佐渡ヶ島フェアに遊びにいって来ました!

先日の記事でもご案内しました、目黒の「スズノブ」さんで開催された佐渡ヶ島フェアに行ってきました。
→ご案内記事はこちら

新米のPRをはじめ、佐渡のブランドくだもの「おけさ柿」、定番の「あらめ」や「乾燥ワカメ」「飛び魚のすりみ」、佐渡乳業のチーズ、ナカガワ製パンが作った米粉のケーキやクッキーなどなど。

初日雨降りだったので心配していたのですが、2日目は晴天に恵まれて大盛況!
午後私が会場についた頃には、商品がだいぶ品薄になっていました。
昨日来てくれたお客さんがリピートでお買い物されたりして、佐渡のファンが増えたよう!
だっちゃのメルマガやブログを見てくれた方がちょうど来店されていて、みんなで佐渡の話をして盛り上がりました。

会場の「スズノブ」は、5つ星お米マイスターが全国の美味しいお米を厳選して集めて販売している、日本でいちばんのお米屋さん。
佐渡ヶ島フェアの応援ももちろん大事ですが、店主・喜多村はお米屋さんに興味津々。

店内が全国各地の玄米だらけです!

佐渡市役所さんに社長の西島さんをご紹介いただいて、お米のことや、農業を通じた地域活性のこと、いろいろおしえていただきました。

西島さんは全国の農業の事情に通じ、農業の活性化の支援、ブランド米の育成支援もされているそうです。
佐渡ヶ島のお米のブランディングもご支援いただいています。
佐渡ヶ島で「里田米」を作っている、タレントの里田まいちゃんに佐渡ヶ島をプッシュしてくれたのも西島さんだそうです。
ほへ~。お米の神様みたいな人だ、西島さん。

今回PRした佐渡ヶ島の「朱鷺と暮らす郷(さと)づくり認証米」(略称:朱鷺認証米)は、従来の5割以上の農薬化学肥料削減や、虫やどじょうなどが生きていけるように配慮された田んぼづくりなどの条件を満たした、安心・安全なお米を佐渡市が認定してブランド化しているものですす。
佐渡のお米の全収量に対して認証米はわずか7%という貴重なお米。
だっちゃは正規ルートでお願いして、朱鷺認証米が普通に入荷しているので、こんなに少ないって知らなかったよ…。

素敵な値段の魚沼コシヒカリ。
昨今、魚沼産の質の低下が指摘されているなかで、本当に美味しい、質のよい魚沼産コシヒカリが厳選されて届けられています。

佐渡産「朱鷺と暮らす郷づくり認証米」、左からコシヒカリ8割減減、コシヒカリ5割減減、こしいぶき5割減減。
目指せキロ1000円!!
8割減減のお米が大人気で品薄でした。

佐渡市役所の皆さんや西島社長からいろんな話が聞けて、勉強になりました。
農業の生き残りや地域活性化。取り組むと奥が深そうです。
私も少しくらい、佐渡ヶ島の地域活性のお役に立ちたいな~!

行ってきました!

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